主要な特徴
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直蒸気×ジャケット蒸気による安定加熱
炊き状況に応じて加熱方式を使い分け、炊きムラを抑制
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温度・流量を監視する自動運転
各種センサーと自動弁により炊き工程を自動化
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炊き条件を再現できる運転パターン管理
豆の種類や性状ごとに設定を記録し、同じ炊き方を再現
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省力化・省エネ運転
蒸気量・水量を最適制御し、少人数運用と省エネルギーを両立
特徴
直蒸気×ジャケット蒸気による安定加熱
本装置は、直蒸気とジャケット蒸気を組み合わせた加熱構造を採用しています。炊き状況に応じて両者を適切に使い分けることで、豆の状態に合わせた最適な加熱を実現します。ジャケット部は釜の上下で温度差が生じにくい形状となっており、炊きムラの発生を抑制します。
均一で安定した炊き上がりを実現
温度・流量を監視する自動運転
温度センサー・流量センサー・各種自動弁を組み合わせ、炊き工程を自動で制御します。煮豆の状態を常時監視し、水投入量および蒸気量を自動調整することで、過不足のない加熱と給水を可能にします。
安定した品質の漉し餡製造をサポート
炊き条件を再現できる運転パターン管理
豆の種類や性状ごとに運転設定値を登録し、運転パターンとして記録できます。これにより、常に同じ炊き条件で再現性の高い運転が可能です。運転パターンには炊き上がり時間なども含まれ、複数釜の運転スケジュール管理にも対応します。設定は現場のタッチパネルのほか、管理事務所のPCからも作成可能です。また、運転結果データは蓄積・記録され、使用した水量や蒸気量の総量管理にも活用できます。
運転管理の負担軽減・品質リスクの低減
省力化・省エネ運転
各種センサーから得た運転状況に基づき、蒸気使用量を無段階で制御します。水量も設定値に従って管理されるため、常に必要最小限の水量で運転できます。炊き上がり時の確認作業を除き自動運転が可能なため、複数の自動釜を少人数で運用できます。また、要望に応じて自動配管洗浄設備の追加も可能です。
トータルコスト削減に貢献
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